若杉山のドライブ事故について、福岡で深夜に女子高生が死亡事故?

本件は福岡県篠栗町若杉の若杉山の峠道で、2023年11月2日午前2時ごろに発生した悲しい事件です。詳細は今もなお明かされていない部分が多数あり、謎が深まるばかりですが、報道内容を噛み砕いて、ゼロベースから説明させてください。

目次

そもそも福岡の若杉山とは?

篠栗町と須恵町の境界(googlemap)

福岡の観光スポットとしても有名

福岡の若杉山
若杉山

観光協会のWebによると、老杉に覆われた山で、篠栗四国霊場八十八カ所の半数以上を山中にちりばめた霊峰とのことです。

またトレッキングコースとしてもかなりいいみたいで、巨大杉が立っている「大和の森遊歩道」でリラックスしながら、山道を楽しむこともできるみたいです。

初心者でも無理なく登れて、眺望が素晴らしいことから、googleでのクチコミは高評価が多みたい。

篠栗四国八十八箇所(ささぐりしこくはちじゅうはちかしょ)とは、福岡県糟屋郡篠栗町にある、空海(弘法大師)を拝する88か所の霊場の総称とのこと。篠栗八十八箇所または単に篠栗霊場とも呼ばれる。引用…wikipedia

参考…福岡観光web

若杉山のドライブ事故概要

見通しの悪い道
見通しの悪い道

若杉山で発生した事故の経緯

福岡県篠栗町の峠道で4人が乗った軽乗用車が横転する事故が発生しました。この事故で、助手席に乗っていた16歳の女子高校生の死亡してしまいます。

通報があったのは2日午前2時ごろで、福岡県篠栗町若杉の若杉山の峠道で「車の単独事故で下敷きになっている。1名は意識がない」と消防に連絡がいったみたいです。

警察と消防が駆けつけた時には、軽乗用車が助手席側を下にして横転した状態でした。

この事故により、助手席に座っていた小郡市の坪倉庵李さん(16)が病院に搬送されましたが、朝に死亡が確認されました。

運転していたのは20歳の男性、合計4人でのドライブだった

軽乗用車を運転していたのは福岡市東区の20歳の男性で、この男性にはケガが無く、他にも16歳の男女が乗っていたみたいですが、いずれも軽症とのことです。

この4人は知人で仲が良かったみたいですが、関係性は明らかになっていません。

右カーブを曲がり切れなかった

今回の事故は右カーブが曲がり切れずに、横転し助手席側が下になってしまったとのことです。そのため、ある程度のスピードが出されていた可能性があります。

報道内容からは、スピードについては調査中とのことで、それ以上の情報はありません。

本件を通じて思った疑問点

  • 車の下敷きになっているという通報内容だが、女子高生は車外へ飛ばされたのか?
  • その場合、シートベルトが着用されていたのか?
  • 深夜2時ということで、少しハメを外しすぎてしまったのか?
  • 20歳の男性以外は全員未成年となっていて、行動に少し疑問が残る。

これらの状況を考えると、夜景がキレイと言われている若杉山の夜景を見に行った帰りだった。深夜テンションということもあり、少しスピードを出してしまった。その際、シートベルトを着用していなかったため、助手席側の子が運悪く車外へ飛ばされてしまい、横転した車の下敷きへ。消防へ通報。

報道だけを聞くとこんな感じの内容かもしれませんが、それだと色々不審点があります。

シートベルトは本当に未着用だったのか?

まず助手席ってシートベルトはいくらなんでも着用しますよね?後部座席の子が下敷きになっていたら、車外へ飛ばされてそうなるケースもありそうですが、助手席でシートベルト締めない人は見たことがないです・・・。

ましてや最近の車だと、助手席のシートベルトを着用しないとアラートが鳴ったりしますよね。そのため、私はシートベルトは着用していたんじゃないかなぁ・・・と思ってます。そうなると車外へ飛ばされていたら、その点が謎になるんですけど・・・。

スピードは本当に出ていたのか?

今回の若杉山の峠を良く知る人物は、道がかなり入り組んでいて、スピードを出せる様な道じゃないとの声も上がっています。

そのため、横転するほどのスピードを出せる道があったか?と言われると疑問を感じる方も多いみたいです。

しかし、そういった道だからこそ、スピードを出したくなってしまったのかもしれませんし、真実は報道を待つばかりです・・・。

深夜徘徊で男性以外は全員未成年

2023年11月2日は平日なので、もしかしたら学校独自のお休みがあったかもしれませんが、普通に考えると平日に深夜をまたいでのドライブは少し疑問です。また20歳の男性以外は全員未成年というポイントは親御さんが本当に把握していたのでしょうか?

色々推測できることがありそうですが、親御さんに気づかれないようにする方法や施策などがあったかもしれません。これ以上、憶測で物を言うのは邪推になるので、ここでは特に言及しません。

助手席が一番事故の被害を受けやすい

これに関しては、統計上そうなっているが、理由は多岐に渡るみたいですね。

例えば日本の道路は左側通行で、交通事故は右折時に発生しやすいため、被害を受けるのは助手席側や、運転手と比べて、着座姿勢や精神的な部分での違いがあげられるみたいです。

しかし、どの席に座っていようが、一番はシートベルトの着用有無とのことですので、後部座席であろうが、シートベルトは着用するようにしましょう。

まとめ

本件は16歳という未来ある若者が失われてしまった悲しい事件です。

確かに私も、当事者であれば深夜のドライブ等は心が躍るでしょう。実際今でも深夜にどこかへ出かける時は、かなりワクワクします。

それが一人ではなく、複数人で仲の良い人だったら余計そうなってしまいますよね?

しかし、一時の感情は、後悔後先に立たずを引き起こす一番の要因となります。

ご冥福をお祈りすると同時に、我々も一時の感情でハメを外しすぎることが無いようにしないといけませんね。

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