久永小太郎について、ホテルの火災報知器を作動させ迷惑行為

目次

はじめに

本事件は2月15日夜、東京・大田区にあるビジネスホテルにて、久永小太郎容疑者が火災報知機を2回鳴らし、ホテル自体の営業妨害をした事件となります。

シンプルに宿泊客も何事か?って思いますよね。

どうやらこちらのホテルに2022年の6月から80日ほど宿泊利用していて、俗に言う常連となっていて、事あるごとにホテルの従業員と揉めていたみたいです。

ついこの間カスタマーハラスメントの法改正について、記事を書きましたけど、まさにこういった行為を取り締まるために是非導入してほしいですね。

カスタマーハラスメントの防止条例についてまとめ

藤巻

以前書いた記事になります。良ければご覧ください。

久永小太郎容疑者の起こした迷惑行為の概要

久永小太郎容疑者が火災報知器を作動させた経緯

消臭剤を買っていたみたいなのですが、それがどうやら見当たらず、なぜかホテルスタッフへクレームを言うために押したとのことでした。

火災報知器を押したらスタッフが来ると思っていたと話していて、これだけでも危ない人間に思えますよね・・・。

2回も作動させている

どうやら1回目のプッシュで、宿泊客が火事が発生したのでは?と思ってしまったらしく、ホテル側も1度警報機を止めて、宿泊客への対応をしている最中に、久永小太郎容疑者が、再度火災報知器を作動させたみたいです。

2022年6月から80日ぐらい利用していたとのこと

俗に言う常連客だったみたいで、訪れるたびに迷惑行為を行っていたみたいですね。

やはり今回みたいに、本当に営業妨害等で逮捕に至らないと、取り締まれない現状が良く無いですよね・・・。

X(Twitter)での反応

藤巻

現在の久永小太郎さんは顔にタトゥーが入っていて、2016年の逮捕されたときとは別人に見えますよね・・・。

久永小太郎の過去における経歴について

過去事件における久永小太郎容疑者
TBSより引用

久永小太郎は以前ラーメン店を脅迫していた事件があった

この事件は2016年の8月30日に港区のラーメン店にて、久永小太郎容疑者がラーメンの提供が遅かったことから、怒鳴りつけて逮捕まで至ってしまったという事件です。

脅迫ととられる内容について

そのラーメン店の店員さんに向かって、「いつまで待てばいいんだ」などと怒った後に「どうなっても知らないからな」といった脅迫を行ったとのことです。

容疑は否認している

警察での取り調べに対して久永小太郎容疑者は「どこが脅迫なんだ」といい、容疑自体を認めていなかったみたいです。

藤巻

こういう行為をそもそも悪いことと認識していないんでしょうね・・・。今回のホテルにおけるカスタマーハラスメントの件も類似した事件とわかりますね。

この事件を機にコラ画像が・・・

どうやら久永小太郎容疑者が変顔をしていると話題になって、様々なコラ画像に使われていたみたいですね・・・。

僕個人としては、こういうのはあんまり好きじゃないですね。

6/10追記 盗撮ハンターと名乗り、恐喝行為を行う久永小太郎容疑者

迷惑行為を幾多にわたって行っていた久永容疑者が、また逮捕されたとのことです。

事件の概要としては、盗撮ハンターを名乗る、久永容疑者が街を歩く女性の写真を撮影していた男性に、『それは犯罪だ』と言い、恐喝行為を行った事件となります。

東京都渋谷区での恐喝行為

具体的には、街を歩く女性を撮影していた男性に、それは盗撮だよ、と声をかけ、3万4千円を要求し男性が所持しているお金を脅し取っている疑いがあるとのことです。

男性は当初、要求金額を満たしていない2万円を提示するも、『それじゃ足りない』と言い、財布の中身を全て奪ったとのことです。

久永容疑者は容疑自体を否認している

コレに対して、久永容疑者は容疑を否認しているみたいですが、渋谷区原宿の竹下通りで、写真撮影する人物を物色していたとの目撃証言があるみたいです。

藤巻

迷惑行為の配信を行っていることについても、コメントで言われていましたので、何が楽しくてこんなことをしているんでしょうね・・・。お金のためだとしても、労力に見合わない金額だと思います。

火災報知器の押しボタン式について

もし誤って押された場合、結構めんどくさい認識だったので、少し調べてました。

各メーカー毎に違うみたいで、基本的な手順を以下にまとめますね。

基本的な手順

  1. アクセス: 火災報知器の押しボタン(発信機)にアクセスします。多くの場合、赤い小窓やカバーが目印となっています。
  2. カバーを開ける: 火災報知器に書かれた指示に従って、赤い小窓やカバーを開けます。これには、押し上げる、引き下げる、またはスライドさせる動作が含まれる場合があります。
  3. リセットボタンまたはレバーの操作: カバーを開けた後、内部にあるリセットボタンやレバーを見つけます。このボタンやレバーを押す、引く、または上げることで、報知器をリセットできます。
  4. カバーを閉じる: 操作が完了したら、カバーを元の位置に戻し、しっかりと閉じます。
  5. 制御盤の確認: 建物全体の制御盤(受信機)を確認し、必要に応じてそこにある音響停止ボタンや復旧ボタンを操作します。発信機のリセット後に受信機のリセットを行うことが一般的です。

注意点

  • 安全確認: 誤作動と判断する前に、実際に火災が発生していないかを確認してください。
  • 専門家の助け: 不明な点がある場合や、自身でのリセットが困難な場合は、専門家に相談してください。
  • 定期的なメンテナンス: 火災報知器は定期的にメンテナンスを行い、正常に機能することを確認しておくことが重要です。

藤巻の体験談

ちなみに私も企業に勤めている時に、火災報知器の点検で業者さんが入られて、その際に、一緒に点検フロアを回ったり、軽いお手伝いみたいなのはしたことがあるのですが、一旦テスト前に火災報知器が鳴らない様に、設定等するみたいですね。

その時のイメージが強くて、結構面倒な手順が多いなぁ・・・って思った記憶があります。

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