東京・秋葉原にある東北の郷土料理を提供する居酒屋にて食い逃げ?

目次

秋葉原食い逃げ事件の概要

東京・秋葉原にある東北の郷土料理を提供する居酒屋で、異例の食い逃げ事件が発生しました。この事件は、居酒屋の防犯カメラによって記録され、店側はSNSを通じて被害を訴えています。

事件が発生した日時と場所

事件は3月8日の午後6時ごろ、東京都千代田区に位置する秋葉原の居酒屋で起こりました。この居酒屋は、東北地方の郷土料理を提供することで知られ、多くの客で賑わっています。

店名は『東北居酒屋~奥羽の宴~』となっております。

事件の詳細

当日、30代から50代くらいと見られる男性6人組が店に来店しました。彼らは仙台名物の牛タン、唐揚げ、刺身の盛り合わせなどを注文し、楽しそうに食事をしていました。飲食代は合計で1万7700円に上りました。

食事を終えた彼らは支払いのふりをしましたが、実際には金銭の支払いは行われませんでした。1人が出入り口付近に設置された自動精算機を操作しているように見せかけながら、他のメンバーは店を先に出て行ってしまってました。

しかし、後になって精算が行われていなかったことが発覚しました。店長はSNSを通じてこの不誠実な行為を公にし、迅速な対応を呼びかけています。

加害者グループの特徴

ビジネスシーン

この事件における加害者は、サラリーマン風の出で立ちをした男性6人組で構成されていました。彼らは30代から50代と見られ、一見すると普通のビジネスマンのグループといった印象です。

加害者グループの人数や特徴

  • 人数:6人
  • 年齢層:30代~50代
  • 外見:ビジネスマン風の服装
  • 振る舞い:集団で行動し、協調して食い逃げを実行

防犯カメラの映像からわかる情報

防犯カメラの映像には、彼らの行動パターンや食い逃げの手口が詳細に記録されています。映像では、彼らが店に入ってくる様子、注文から食事、そして支払いを装った行動までが捉えられていました。

特に、1人が自動精算機を操作しているふりをしながら、他のメンバーが店を出る準備をしている様子は、計画的かつ巧妙な食い逃げの証拠となっています。

犯人らの顔はモザイクで隠されていて、公開されていないみたいです。

報道から加害者は6人グループとされているが・・・

もしかすると個人の可能性ってあるかもしれないと思いました。

私が他の人達と居酒屋行く時って、会計を最後まとめて払うのがセオリーだったんですけど(普通そうですよね)、大抵はお金を集めるか、仮払いして、後で徴収するケースかと思ってます。

例えばですが、このうちの一人が仮払いをしておくとメンバーに伝えて退店を促して、会計したふりをしたケースもあり得るんでは無いかと思ってます。このケースを考えてないってことは、もしかすると防犯カメラの映像にメンバー全員で食い逃げを示唆する何かがあったかもしれないですが・・・

藤巻

私の縁を切った友達に似たようなケースがあって、居酒屋とか行くと最後の会計を進んでやりたがるやつがいて、そいつは現金が無いから、クレカで決済して、現金をその時に集めるといった手法をしていましたね・・・。(ちなみに闇金ウシジマくんでもあったはず) お金に不誠実なやつだったので、しばらくしてから会うことは無くなりました。

被害を受けた東北居酒屋~奥羽の宴~の対応

被害に遭った店長の蝦名昇平さんは怒るというよりは、呆れている様子でした。

最初は支払いの仕方が分からなかったみたいで、レシートの下部分を読み込ませてくださいと伝えて、まさかその後に未払いになるとは思ってなかったとおっしゃってます。

一人当たり2950円ですからね・・・

支払ってくれれば別にそれでいい、と店主の方はおっしゃっていて、とても寛大な心を持っているなぁ・・・と思いました。

食い逃げ事件の背景と社会的影響

食い逃げしている様子

秋葉原は東京の中心部に位置し、電子機器、アニメ、ゲームショップなどで知られる国際的にも有名な商業地域です。多くの観光客やショッピングを楽しむ人々で常に賑わっており、一般的には治安が良いとされています。しかし、どのような地域でも小規模な犯罪は発生しうるため、特に飲食店などは警戒が必要です。

秋葉原周辺の治安情報

秋葉原周辺は多くの人々が行き交う地域であり、一般的には安全なエリアとされています。しかし、人が集まる場所は小規模な犯罪に対しても注意が必要で、食い逃げのような行為も発生する可能性があります。このような犯罪は、地域のイメージにも影響を与えかねないため、地元の店舗や警察は常に警戒しています。

食い逃げがもたらす経済的損失と法的措置

食い逃げは、直接的な経済的損失だけでなく、店の信用失墜という間接的な影響ももたらします。被害額が小さくても、その行為が繰り返されることで大きな損害につながります。また、食い逃げは単なる迷惑行為ではなく、法律によって罰せられる犯罪行為です。

日本では、食い逃げは窃盗罪にあたり、悪質な場合には刑事罰の対象となり得ます。被害店舗は、加害者に対して民事訴訟を起こし、損害賠償を請求することも可能です。こうした法的措置は、犯罪行為に対する抑止力となり、他の潜在的な犯罪者への警告ともなります。

まとめ

僕は上記で書きましたが、一人が金を徴収して、そいつが払うフリをした、他の5人が被害者説も十分あり得るとおもってますからね。

というか自分が実際そういう人と居酒屋いったことがあるってのが、理由なんですが・・・。

そもそも30代ー50代の飲み会で、3000円弱の飲み代払えない人達いますかね?

よっぽど素行が悪いグループじゃないとそんなことにならなそうですが・・・。(元々集団で食い逃げするつもりで入ったのならね)

しかし、こちらのお店は精算機が存在しますので、精算機があることを事前に知っていたからこその計画的な食い逃げだったら・・・といったケースもありますので、真相は闇ですね。

いずれにせよ、店長の方が、払ってくれたら何も言わないといったスタンスなので、犯人達がちゃんと清算していただけることを願ってます。

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