大阪府泉佐野市の市職員が酎ハイの空き缶を不法投棄⁉酒気帯び運転の疑いも

目次

はじめに

みなさんはストロング系の酎ハイはお好きですか?

私も仕事のストレスが溜まっていた時は、仕事終わりに500缶を2本ぐらい飲んでいた時期がありますね・・・。

手軽に酔えて、結構美味しかったので(多分美味しく感じていただけかもしれませんが・・・)、ある程度の頻度で飲んでましたね。

しかし、ストロング系の酎ハイは若い世代で流行っていて、それが少し問題にもなっていたりするので、今回はそちらもお伝え出来ればと思います。

なぜ?不法投棄に至ったのか?

路上に置かれた缶

大阪府泉佐野市の市職員が、ドラッグストアの駐車場にチューハイの空き缶を不法投棄した容疑で逮捕された事件の概要は以下となります。

事件の概要

  • 泉佐野市職員の60歳の男性が、岸和田市内のドラッグストアの駐車場にチューハイの空き缶9缶が入った袋を捨てた疑いで逮捕されました。
  • 男性は「仕事や家庭のストレスからやった」と容疑を認めています。
  • 逮捕時、男性からは基準値の約4倍のアルコールが検出され、ろれつが回らない状態でした。

背景と捜査

  • 警察は昨年9月から、岸和田市に隣接する貝塚市のホームセンターからの相談を受け、防犯カメラの分析などを通じて内偵捜査を進めていました。
  • 男性はほぼ毎日、車でスーパーに立ち寄りチューハイを8~9本購入し、別の店舗の駐車場に移動して空き缶を捨てていたとのことです。

法的措置

  • 男性は廃棄物処理法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
  • 警察は酒気帯び運転の疑いでも捜査を進めています。

この事件は、ストレスが原因で法を犯すことへの警鐘として注目され、また公務員の行動に対する社会的な期待と責任の重さを示しています。

藤巻

流石に350mlの缶だと思うのですが、もし500缶だとしたら相当なアルコール摂取量ですよ・・・。ちなみに危険性等については次のセクションでお伝えしようと思っています。

ストロング系酎ハイの危険性について

急性アルコール中毒のリスク

ストロング系チューハイは、急性アルコール中毒のリスクを高めます。急性アルコール中毒は、短時間で大量のアルコールを摂取することにより、意識の喪失、呼吸や循環器系の機能障害を引き起こす危険な状態です。特にアルコールに慣れていない若者や、体重が軽い女性では、少量であっても重篤な状態に陥る可能性があります。

依存症への道

アルコール依存症は、継続的な過剰なアルコール摂取によって発展します。ストロング系チューハイの高いアルコール度数は、依存症への道を早める可能性があります。依存症になると、アルコールなしでは正常な生活が送れなくなり、健康、家庭、職場などあらゆる面で深刻な問題が生じます。

社会的影響

ストロング系チューハイの普及は、特に若年層の飲酒文化に影響を与えています。これらの飲料は、若者にとって手軽に高いアルコールを摂取する手段となり、未成年飲酒や飲酒運転などの社会問題を引き起こす要因となっています。また、公共の場での騒動や暴力行為など、アルコールに起因する社会的な問題も増加しています。

ストロング系チューハイとテキーラのアルコール量の比較

ショットグラスに注がれたテキーラ

ストロング系チューハイのアルコール量

ストロング系チューハイ、特にアルコール度数9%の500ml缶に含まれるアルコール量は約36gです。これは、テキーラのショットグラス約3.75杯分に相当する量とされています。この比較は、ストロング系チューハイがいかに高いアルコール濃度を持っているかを示しています。

ストロング系の普及とその影響

ストロング系チューハイは、その手軽さと高いアルコール濃度から、特に若者を中心に人気があります。しかし、その低価格でアクセスしやすい特性が、過剰なアルコール摂取やそれに伴う健康被害を引き起こすリスクを高めていると指摘されています。

アサヒビールの方針転換

アサヒビールが今後発売する缶チューハイのアルコール度数を8%未満に抑える方針を決定した背景には、ストロング系チューハイに関する健康への懸念があります。この決定は、業界内での健全な飲酒文化の推進と、アルコール関連の問題に対する責任ある対応を示すものと評価されています。

摂取量の理解

ストロング系チューハイのアルコール量がテキーラのショット数杯分に相当することは、消費者にとってその摂取量を正しく理解し、適切な飲酒を心がける上で重要な情報です。アルコール消費の健康への影響を考慮したアサヒビールの方針転換は、業界全体に対するポジティブなメッセージとなる可能性があります。

藤巻

僕もちょっと問題視されているというのを聞いて、ストロング系酎ハイはあまり飲まなくなりましたね。またこういうストロング系酎ハイに使われているのはウォッカベースなので、ウォッカって無味無臭に近いので、グイグイ飲めちゃうんですよね。。。

まとめ

今回男性の行っている行動は確かに良くないものでしたが、そうなってしまった理由(家庭内のストレス等)は相当闇が深いかもしれませんね。

アサヒビールさんが今後9%のストロング系酎ハイを発売しない、というのも今回初めて知りました。確かにそれだけ問題視しているといったところでしょうか?

別に飲みすぎなければ、全然問題ないとは思っています。適度な摂取量で、楽しむ方はあくまでも飲みすぎないようしてくださいね。

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