大阪・吹田市の片山町で転落事故(飛び降り)が相次いでいる件

目次

はじめに

飛び降りる直前

吹田のマンションの転落事故というのが、検索ワードに引っかかってたので、気になって調べたところ、記事タイトルにもある事件が去年にあったうえに、最近も中学生が自殺しているみたいで、少しまとめさせてください。

基本的に公開情報しか取り扱っていませんので、淡泊な記事になってしまうかもしれませんがご容赦ください。

精神的事情により、自殺してしまうケースは要因が様々で悲しいことですよね。僕も精神的に辛い時期は何度もありましたけど、結局はなんとかなった場面しかなかったです。

こういった事件を目にするたびに、僕もなんとかならなかったら、そういった選択肢もあったかもしれない・・・と考えると他人事とは思えなかったです。

吹田マンションの転落事故について、父親のコメントも

2023年7月26日、大阪・吹田市の片山町にあるマンションで、母親と子ども2人が転落するという悲しい事件が発生しました。以下は、事件の概要です。

事件の概要

  • 事件は午後5時ごろに発生し、マンションから3人が転落したという通報がありました。
  • 現場には男の子と女の子、そして女性の計3人が倒れているのが見つかりました。
  • 病院に運ばれた後、39歳の母親と3歳の長男が死亡が確認されました。7歳の長女は重傷を負いました。

警察の見解

  • 警察は、母親が子ども2人を突き落とした後に自らも飛び降りたとみて、詳しい状況を調査しています。

被害者情報

  • 死亡した母親は大阪・摂津市に住む39歳の女性で、亡くなった男の子は彼女の3歳の長男です。

なぜ?無理心中の可能性?

警察が言うには、最初に子ども2人を母親が突き落として、その後自身も飛び降りた可能性があるとみています。

また後述しておりますが、父親のコメントで育児関係に関して悩みがあったかもしれない、と発言があるため、子どもに関連した何かがあったかもしれません。

吹田マンションの転落事故について、父親のコメント

テレビ大阪の報道によると、吹田市のマンションで発生した母子3人の転落事件について、父親は「妻は育児や子供の成長に対して悩みがあったかもしれない」と警察に話しているとのことです。

藤巻

こちらのコメントに対して、様々な意見がありましたね。父親があまりにも淡泊すぎるとか、精神的に辛そうだろうなといった対照的なコメントがかなりありましたね・・・。

場所は?大阪・吹田市の片山町のどこのマンションなのか?

これについては、報道されている外観とgoogleマップを併用すれば場所の特定は可能ですが、ここでは記載しません。片山町の一丁目というのが報道されているみたいです。

藤巻

子どもを巻き込まないで、といった意見がたくさんあるみたいです。確かにその通りなのですが、なぜこうなってしまったのか?父親はそのケアが出来なかったのか?色々と疑問が残ります・・・。

参考…NHKニュース

同じくマンションからの転落事故で、女子中学生2人が・・・

事件の概要

  • 事件は2024年2月12日午後11時10分ごろに発生しました。
  • 10代とみられる女性2人がマンション敷地内で頭から血を流して倒れているのが発見されました。
  • 2人のうち1人は死亡し、もう1人は治療中です。

警察の調査

  • 大阪府警吹田署は自殺の可能性が高いとみて調査を進めています。
  • 建物の9階から2人の靴と所持品、遺書のようなものが見つかっており、飛び降り自殺を図った可能性が高いとされています。
  • 2人は制服を着用しており、いずれも中学3年の女子生徒とみられます。

事件現場

  • 現場はJR吹田駅から北東約400メートルの住宅街に位置とのことです。

参考…時事通信

吹田市における自殺率について

不穏なイメージ

令和4年までの情報をまとめたものがpdfとして管理されているみたいですので、こちらをもとにざっくりとまとめさせてください。

詳しくはリンクをこちらに張っておきますので、知りたい方はどうぞ。

全国平均、大阪府これらと比較されている資料もあって、数だけですと、どちらも吹田市の方が少ないみたいですね。

自殺者数の傾向

  • 吹田市の自殺者数は、年によって変動はあるものの、特定の年齢層や性別に偏りが見られます。特に男性の自殺者数が女性よりも多い傾向があり、これは全国的な傾向と一致しています。

自殺死亡率の比較

  • 吹田市の自殺死亡率は、大阪府や全国と比較して低い傾向にあります。これは、吹田市が自殺予防に関して効果的な取り組みを行っている可能性を示唆しているか、または他の社会経済的要因が影響している可能性があります。

年齢階級別の自殺者数

  • 高齢者層での自殺者数が目立っており、これは高齢化社会の影響や、高齢者特有の健康問題、孤独感、経済問題などが背景にある可能性が考えられます。

職業別の自殺者数

  • 有職者の中でも自殺者が存在しており、職場のストレスや勤務問題が自殺の一因となっている可能性があります。また、失業者や無職者の自殺者数も見られ、経済的な困窮が自殺の要因となっているケースも考えられます。

自殺の手段

  • 自殺の手段としては、首つりや飛降りなどが多く見られます。いぜんいわき市の分析を行った際にも、首つりが多かったです・・・。

原因動機別の自殺者数

  • 家庭問題、健康問題、経済・生活問題が主な自殺の動機として挙げられており、これらは個人の生活環境や社会経済的状況が深く関連していることを示しています。
藤巻

地域による影響も多少なりともありそうですが、根本的な部分は共通するでしょうね・・・。各市町村で自殺に対して様々なアプローチを既に行っていますが、それでも全てが無くなるとまでいきませんよね・・・。

まとめ

僕も生きていて、この世の中がたまらなくしんどくなる時があります。

しかし、同時に生きていて良かったな、とか楽しいね、と思える場面も多々あります。

この天秤がどっちに傾くかで、結末はいかようにもなるため、難しい問題であり、個々人によってアプローチも違うものになってしまいますよね。

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