茨城のブランド牛にもなっている、『常陸』の読み方について

目次

はじめに

常陸(ひたち)の読み方が分からない

僕が茨城で生活していて、茨城に日立市ってあるじゃないですか?家電製品を多く出している、HITACHIも良く目にしていたので、最初『常陸(ひたち)』と聞いて、少し混乱しました。

漢字は同じだけど、意味は一緒なのか?とか、たまに常陸牛を食べたりすることがあって、違いについてイマイチ把握していなくて、今回20代~30代が常陸という読み方をほとんど読めなかったという記事を見て、読めるし暮らしてた地域だったけど、正直違いについて把握してないな・・・

って思ったので自分のためにも調べさせていただきました。

常陸 日立 違いについて、読み方が違うだけ?

これについては、別物という認識で良さそうです。

日立

  1. 日立市: 日立は、茨城県の北部に位置する市の名前です。日立市は工業都市として知られ、特に大手電機メーカーである日立製作所の創業地として有名です。市内には同社の工場や研究施設が多数あり、日立市の経済や発展に大きな影響を与えています。
  2. 日立製作所: 日立製作所は、日立市に本社を置く日本の大手電機メーカーです。情報・通信機器、電力・インフラシステム、電子デバイスなど幅広い分野で事業を展開しており、世界的にもその名が知られています。
藤巻

ちなみに家電はHITACHI結構使ってましたね。IT関連の仕事を茨城でしていると、情報・通信の分野で日立さんが入られているのも何度か見ましたね。(一緒に仕事していた程度ではなかったのですが・・・。)

常陸

常陸国wikipedia
  1. 常陸国(ひたちのくに): 常陸は、古代から中世にかけて存在した日本の国の一つで、現在の茨城県のほぼ全域に相当します。歴史的に重要な地域であり、多くの歴史的遺産や文化が残されています。
  2. 常陸太田市: 常陸太田市は、茨城県の西部に位置する市です。常陸国の一部であり、歴史的な背景や文化的な遺産が多く残る地域です。
藤巻

ひたち〇〇といった地名は他にもひたちなか市を把握しています、というかたまに行ってたのは、ひたちなか市でしたね。おさかな市場は個人的におススメですので、是非水戸へ行ったときは訪れてみてください。

常陸の由来について

これについては諸説があるみたいで、確定しているものでは無いみたいですね。

「常陸(ひたみち)」の「常」は「いつも」や「変わらない」という意味を持ち、「陸」は「土地」を意味します。このため、「常に変わらない土地」や「安定した土地」という意味から来ているという解釈もあります。

っていうのがメインになっているのかなと思いました。他の諸説も出てきたことは出てきたんですけど、圧倒的に情報がなくて・・・。

茨城のブランド牛 『常陸牛』について

常陸牛
常陸牛

常陸牛(ひたちぎゅう)は、茨城県で飼育された黒毛和種の牛から選ばれた高品質な牛肉のブランドです。以下は、常陸牛に関する主な情報です。

定義

  • 常陸牛は、日本食肉格付協会の枝肉取引規格において歩留等級がAまたはB、肉質等級が4以上に格付けされた牛肉です。
  • このブランド牛肉は、茨城県内の指定された生産者によって飼育された黒毛和種から選ばれます。

歴史

  • 常陸牛の歴史は、1833年に徳川斉昭が桜野牧(現在の水戸市見川町)で黒牛の飼育を開始したことに遡ります。
  • 1976年に茨城県産牛銘柄確立推進協議会が発足し、翌年には「常陸牛」としてブランド化が進められました。
  • 近年では、東日本大震災後の売り上げ低迷から回復し、ベトナムやタイへの輸出も行われています。

特徴

  • 常陸牛は赤身とほどよく入った脂身のバランスが特徴です。
  • 生産には厳しい基準が設けられており、肉質等級4等以上の黒毛和種に限定されています。
  • 生後30か月以上飼育された牛から選ばれ、指定農家による管理のもとで生産されます。

飼育

  • 飼料には大麦、小麦、とうもろこし、大豆、乾牧草、稲わらが使用されます。
  • 子牛の育成期には運動を行い骨格を作り、後半は運動を控えて管理されます。

藤巻が常陸牛を食べたお店

常陸牛きくすい

ステーキなどが人気で、リーズナブルな価格でブランド牛を提供しているお店で、確かにちょっと価格帯は高価に感じるかもしれませんが、常陸牛というブランド牛をこの値段で食べれるのは、ありがたいと感じましたね。

美味しくて、お店の方も親切でとても好印象でした。

和牛食堂

こちらは焼肉屋さんでして、常陸牛の食べ放題サービスもあったりします。肉寿司の食べ放題なんかもあったりして、たくさん食べれる方は是非。

どちらも店舗が近いんで、当時生活している地域が大体分かると思うんですけど、まぁそこは・・・。

たまに贅沢する感じで行ってたのを今でも覚えてます。(5年以上前)

ひたちなか市について

海浜公園のネモフィラ

ひたちなか市は、日本の茨城県南部に位置する市です。太平洋に面し、自然豊かな環境と、歴史的・文化的な魅力が融合した地域です。以下は、ひたちなか市に関する主な情報です。

地理

  • ひたちなか市は、茨城県の南部に位置し、太平洋に面しています。
  • 市内には、那珂湊(なかみなと)漁港などの漁港があり、新鮮な海産物が豊富です。

歴史

  • ひたちなか市は、2005年に勝田市、那珂湊市、長砂村、高場村が合併して新設されました。
  • 地域は古くからの歴史を有し、多くの史跡や文化財が残されています。

経済

  • 経済は、漁業、農業、工業が主な産業です。特に、那珂湊漁港は活発な漁業が行われていることで知られています。
  • 工業では、日立建機などの大手企業が地域経済に貢献しています。

観光

  • 国営ひたち海浜公園は、ひたちなか市の代表的な観光地で、春にはネモフィラ、秋にはコキアが訪れる人々を魅了します。
  • 那珂湊おさかな市場では、新鮮な魚介類を購入することができ、観光客にも人気のスポットです。

交通

  • JR常磐線の勝田駅が主要な鉄道駅で、東京方面や水戸方面へのアクセスが便利です。
  • 市内には広範囲にわたるバスネットワークがあり、市民の足として重要な役割を果たしています。

文化

  • 地元の祭りや伝統行事が活発に行われており、地域の文化を今に伝えています。
  • 海と密接な関係があるため、海をテーマにした文化や行事も多く見られます。

那珂湊(なかみなと)おさかな市場

那珂湊おさかな市場は、ひたちなか市の那珂湊地区に位置する、地元で獲れた新鮮な魚介類を中心に扱う市場です。観光客にも人気のスポットであり、地元の人々の生活にも密接に関わる場所として知られています。

特徴

  • 新鮮な魚介類: 市場では、地元の漁師が獲った新鮮な魚介類が多数販売されています。季節によってさまざまな種類の魚が並び、その豊富な品揃えは訪れる人々を魅了します。
  • 飲食店: 市場内には、新鮮な魚介類を使った料理を提供する飲食店が多数あります。寿司や海鮮丼、焼き魚など、地元の味を楽しむことができます。
  • 直売所: 漁師や地元の生産者が直接販売する店舗もあり、消費者は生産者から直接話を聞きながら購入することができます。

観光スポットとして

  • 体験型観光: 市場では、魚のさばき方教室や海鮮バーベキューなど、訪れた人が直接海の幸を体験できるイベントが開催されることもあります。
  • 地元文化の体験: 市場を訪れることで、地元の漁業や食文化に触れることができ、地域の人々の生活や文化をより深く理解することができます。

食べ歩きもいいが、個人的には回転寿司が安くておいしかった

食事処として、海鮮メインのお店がたくさんあります。その中でも回転寿司がネタも大きくて安く美味しかった記憶があります。

僕がいったのは『市場寿し』さんだったとおもいます。

筋子からいくら作ったりするの好きなので、こういった市場は見ているだけでも、好きなんですよね。

まとめ

正直な話し、常陸の情報ってよりかは、常陸牛のことと、自分が行った記憶がある美味い店の紹介みたいになってしまってすいませんでした。

水戸もかなりの年月いたので、外にあまり出ることが無い自分でも、食事に誘われて行った記憶があるお店結構あるので、この機会に!って感じで少しまとめました。

数年たっても情景が思い出せるお店ってことは、多分ですけど自分の中でも良かった、と感じる部分が多いはず・・・です。(思い出補正であれば申し訳ないです。)

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