ソフトバンクグループが社債 5500億円を発行、個人投資家向けとのこと

目次

はじめに

finance

みなさんは個人で投資等をされているでしょうか?

今の世の中は、NISAの影響もあり、かなり投資になじみのある世の中になっているのではないでしょうか?

私も積み立てNISAと米国ETF、日本株の所有、程度でしたらやっています。債券もある程度所有しておきたいなぁとおもいつつ、結局買っていない状況ですね。

大体何%ぐらいをポートフォリオに含めるのが一般的なんですかね?

私の認識だと、比較的リスクの少ない投資が社債に投資すること、といった認識です。しかし、その投資先がいかに今後も安定して繁栄できるかが、投資の有無に繋がるのかな、といったところですよね。

軽く調べた限りですと、まぁソフトバンクグループだから問題ないだろうって感じに私は思ってますけど、世間の投資家は、あんまし良くないとか、むしろ買った方がいい!とかってあるんでしょうかね?

ちょっと概要を調べましたので、まとめさせてください。

ソフトバンクグループの社債について

ソフトバンクグループ株式会社は、第59回無担保社債を発行し、その詳細は以下の通りです。

ソフトバンクグループの社債、利回り、期間は7年

  • 発行額: 5,500億円
  • 期間: 7年
  • 利率(仮条件): 年2.70%~年3.30%(税引前)
  • お申し込み単位(額面): 100万円以上、100万円単位
  • 発行価格・償還価格: 額面金額の100%
  • 当社お申し込み期間(予定): 3/4(月)12:00 ~ 3/14(木)14:00
  • 払込期日(発行日): 2024/3/15
  • 満期償還日: 2031/3/14
  • 利払日: 毎年 3/15および9/15(初回:2024/9/15)
藤巻

3/1に利回りが確定して、3/4から先着販売方式っぽいっすね。最高の3.30%でも控除額を考慮すると2.64%ぐらいですか?税率は20.315%でしょうけど、0.8掛け計算なので、ざっくりとです。

商品概要

ソフトバンクグループ株式会社第59回無担保社債は、A-(JCR)の取得予定格付を持ち、100万円以上100万円単位で購入可能です。この社債は、2024年3月15日に発行され、2031年3月14日に満期償還されます。利払いは毎年3月15日および9月15日に行われます。

特典

本債券をお申し込み期間中に購入された方全員に、「お父さん応援隊長 タオルハンカチセット(今治タオル®)」がプレゼントされます。サイズは25×25cmで、灰色・黄色各1枚のワンセットとなります。発送は2024年8月頃を予定しています。

注意事項

  • 債券投資は、定期等の預貯金と同一の商品性を持つものではありません。
  • 当該債券の利回りは償還まで保有した場合のものであり、償還前に売却する場合は時価での売却となるため、利回りが保証されるものではありません。

ソフトバンクグループは持株会社であり、子会社のソフトバンクを通じて通信サービスに従事しています。また、マイクロプロセッサIP、設計ソフトウェアツールの販売、および関連技術サービスも手掛けており、投資事業も展開しています。

引用元…詳細はコチラをどうぞSBI証券

無担保社債とは?

無担保社債とは、発行企業が特定の資産や担保を提供せずに発行する社債のことを指します。つまり、もし発行企業が経営破綻などの理由で社債の利息や元本の支払いができなくなった場合、無担保社債の投資家は、企業の資産に対する優先的な権利を持たず、他の一般債権者と同じ立場で返済を受けることになります。無担保社債は、担保を提供しない分、発行企業にとっては手続きが簡単でコストが低いというメリットがあります。一方で、投資家にとっては、担保がないためリスクが高くなります。そのため、無担保社債を発行する企業は、信用力がある程度高い企業に限られることが多いです。投資家は、より高い利回りを求める代わりに、そのリスクを受け入れる必要があります。

ソフトバンクグループの社債購入は危険なのか?

こちらについては、調べてみましたけど、直接的に関連する事象が特定できませんでした。おそらくプロフェッショナルな方達でしたら、なぜ今回社債を募ることになったのかという大体の理由が分かっていることでしょう・・・。

一般的な社債を発行する経緯についてまとめさせていただきますね。

  1. 資金調達: 企業が新しいプロジェクトを開始したり、設備投資を行ったり、既存の負債を再構築するためには、大量の資金が必要になります。債券を発行することで、市場から直接資金を集めることができます。
  2. 財務構造の最適化: 企業は、資本コストを最小限に抑えつつ、財務構造を最適化するために債券を利用します。借入れによる資金調達は、株式発行に比べて株主価値の希薄化がないため、企業にとって有利な場合があります。
  3. 利息費用の節税効果: 支払利息は税務上の費用として認識されるため、企業の課税所得を減少させることができます。これにより、企業の税負担を軽減することが可能です。
  4. 流動性の確保: 市場環境が良好な時に債券を発行して資金を確保しておくことで、将来の不確実性に備えることができます。これにより、市場が不安定な時でも事業運営を継続するための流動性を保持できます。

上記のような一般的な目的に加えて、ソフトバンクグループの場合は、グループ内での事業展開や投資活動のための資金調達、財務基盤の強化などが考えられます。また、個人投資家からの資金調達を通じて、より広い投資基盤を確立し、企業価値の向上を図る戦略の一環である可能性もあります。

社債を募った理由について

Xでエゴサしてみると、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が人工知能(AI)向け半導体を手掛ける新会社の設立を検討していると報じたとのことです。

資金調達に15兆円を目標としているみたいで、今回の資金調達とは別かもしれませんが、関連記事のリンクを貼っときますね。

藤巻はソフトバンクグループの社債を購入する?

結論から申し上げますと、購入しません。

日本企業ですし、利回りも悪くないですし、企業としても投資価値のある企業だとは思うのですが、単元が100万円単位ってのが少しネックに思ってまして・・・。

なるべくリスクを回避するために、細かく分散して投資したいなぁっていうのがありまして、今現状債券の所有が0なので、これで埋めてしまうのはなぁ・・・って思った次第です。

後は私がSBI証券開設していないっていうのも理由の一つですね。多分普通の人は楽天証券とSBI証券両方の口座を作ってたりしますよね?

特に債券を購入するならSBIの方が良いって言われますもんね。以前債券買おうと思った時に、その事実を知って、作れよって話しなんですけど、面倒に感じてしまって、結局口座開設せずに終わってます・・・。

投資はリスクがつきものですので、もし購入される方はしっかりとリスクを調べてから購入することをおススメします。(言われなくても分かっていると思いますが・・・)

まとめ

確か以前も個人投資家向けに社債って発行されていましたよね?

Xを見ていると、また発行?みたいなコメントを良く見ましたね。

短いスパンで発行されると、確かに投資する側からしてみると不信感があるかもしれませんね。今回あまり有益な情報をまとめれず申し訳ございませんでした。

私自身投資に疎いもので、あまり踏み込んだ話しはしない様にこころがけております。また当記事の影響で投資意欲を煽るのも良くないことと認識していますので、ご自身でしっかりと調べて投資していただけたらと思っております。

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