阪神高速湾岸線で発生した重大玉突き事故: 70代夫婦が亡くなり、軽乗用車が大破

目次

はじめに

皆さんは阪神高速の玉突き事故見ましたか?

正直、悲惨と言わざるを得ない事件ですね・・・。今回夫婦が乗っている、軽乗用車が大型トラックとタンクローリーの間に挟まれ押しつぶされた状態になってしまったみたいですね・・・。

追突されて30cmまで圧縮

追突されてタンクローリーの間に軽乗用車があったため、プレスされて30センチの厚さまで、圧縮されてしまったらしいです・・・。不運ですし、悲惨な事故だと思います。

また高速道路で渋滞があって、それに巻き込まれたとなると・・・。誰にでも発生しうることで、こういった事になってしまったのが、恐ろしくも感じます。

概要

阪神高速湾岸線で発生した事故についての情報が見つかりました。事故は4台が絡む玉突き事故で、挟まれた軽乗用車が大破し、厚さ約30センチまで押しつぶされたと報告されています​​。事故で亡くなったのは大阪府和泉市の70代夫婦で、49歳のトラック運転手が現行犯逮捕されたとのことです​​。

追突してしまった理由について

「車内で菓子やジュースが入ったビニール袋が落ちたのが気になってよそ見をしていた」とのことで、「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているそうです。

しかし目立ったブレーキ痕が無いことから、疑問が浮かんできます。また、30センチに圧縮するまでの、玉突き事故ということで、相当なスピードであったんではないかと思ってます・・・。

なぜ?事故の具体的な原因

考えている女性

事故の具体的な原因については、公式の報告書や詳細な調査結果がなければ断定は難しいですが、要因を挙げてみました。

  1. 運転手の注意散漫: 報道によると、軽乗用車が大破するほどの大きな衝撃があったことから、トラック運転手がよそ見をしていたという情報があることは、注意力の不足が一因である可能性を示唆しています​​。
  2. 渋滞中の速度管理: 渋滞中に大型トラックが停車している車列に突っ込んだことから、速度の適切な管理や前方不注意が原因である可能性が高いです。
  3. 車両のメンテナンス状態: 事故の規模が大きいことから、ブレーキなどの安全装置の不具合やメンテナンス不足も考えられますが、これについての情報は報道されていません。
  4. 天候や路面状態: 天候や路面状態が悪い場合、特に大型車両は制動距離が長くなるため、これも事故原因の一つとして考えられますが、この事故に関する具体的な情報はありません。
  5. 運転手の体調や状態: 運転手の疲労や健康状態も事故の一因となる可能性があります。特に長時間運転による疲労は、反応時間の遅延や判断力の低下を引き起こすことが知られています。

これらの点は一般的な事故原因に基づく考察であり、この特定の事故についての正確な情報や証拠に基づいたものではありません。事故の正確な原因を知るためには、警察や関連機関による詳細な調査結果を待つ必要があります。

藤巻

④についてはおそらく違うので、今回だと⑤に当てはまりそうですよね・・・。本人もよそ見をしていたのは認めていますしね・・・。

1/24追記 運転手のコンディションについて

現行犯として、逮捕されましたが釈放されて現在は任意で取り調べを受けているみたいです。

また見出しにも書きましたが、当日のコンディションなのですが、前日10時間以上休息をとっていて、体調的には問題無かったみたいです・・・。

阪神高速湾岸線はよく渋滞するのか?

ちょっと調べたかったんですけど、当日の状況が調べられず・・・一般論になりますね・・・。申し訳ないです。


阪神高速湾岸線は、大阪湾を取り囲む重要な交通路であり、大阪市内と周辺地域を結ぶ主要な高速道路の一部です。

この地域は経済活動が活発で、人口密度も高いため、特に通勤時間帯や休日には渋滞が発生しやすいことが知られています。

また、工業地域へのアクセス道としても利用されるため、大型トラックなどの商業車両の通行も多いみたいです。

藤巻

今回も目の前がタンクローリーだったわけですからね・・・。商業車両の割合が高そうです。

軽乗用車を問題視する声

ニュースのコメント欄やX(Twitter)を見ると、高速道路で軽乗用車が乗ってるのが悪いみたいな意見ありますけど、こいつら同じ人間か?って思いましたね。

そもそも、形状を保っていて亡くなったケースとかなら分かりますが、今回は30センチ厚までプレスされてますからね。普通自動車でも同様に亡くなっていた可能性が高いと思います。

またダイハツミライースであるから、衝撃テストが云々かんぬん言ってる人がいますけど、そんな問題じゃないだろ?って、私は思いました。

何が言いたいかって言いますと、そもそも玉突き事故で不運な目に合わせられた側を非難するような発言は、流石に気分が悪くなるってことですね。

X(Twitter)上の反応

藤巻

本当にその通りだと思いますね・・・。

Yahooニュースコメント欄で見た心無きコメント

藤巻

阪神高速湾岸線は通ったことないですけど、新東名は静岡住んでいたので、何回か利用してますね。(助手席)3車線で幅が広くて、確かに飛ばしてる人多いですけど、快適な道路だと思いましたよ・・・。今回は渋滞が招いた事故だから、軽自動車で飛ばしているのがなんだって話しですが・・・。

大型トラックに法規制を設けるべき?

XやYahooニュースのコメント欄を拝見すると、そういった意見が多く見られますね。

そもそも事故防止するためには?

  1. 運転中の注意散漫禁止
    • よそ見やスマートフォンの操作は非常に危険であり、事故に直結するため、これらの行為は厳しく禁止されています。特に経験豊富なドライバーでさえも、自身の運転技術に過信してよそ見をしてしまうことがあるため、これを防止するための措置が必要です​。
  2. 安全運転の徹底
    • 曲がる際には十分な安全確認とゆっくりとした曲がり方を行い、荷物が崩れないように注意する必要があります。特に、カーブや交差点での右左折は慎重に行う必要があります​。
  3. 巻き込み事故への注意
    • トラックによる巻き込み事故は大事故につながる可能性が高いため、徹底した左右の確認と安全なスピードでの運転が欠かせません。特にバイクや自転車との事故に注意が必要です​。
  4. 交通事故原因の人的要因の排除
    • 日本通運では、交通事故の80~90%が人的要因によるものであると指摘しています。これを排除するために、危険予知活動や職場安全パトロールなどを通じて、事故の未然防止対策を講じています​。
  5. 全日本トラック協会による「トラック事業における総合安全プラン2009」
    • トラック業界全体で事故を減らす努力をしており、具体的な取り組み内容を事業者に与えるために策定された計画です。事業用トラックが原因となる交通事故死者数、交通事故件数の減少、飲酒運転の撲滅などを目標としています​。

これらの提案や策定されたプランは、トラック運転手の安全意識の向上、事故防止のための教育と訓練、交通法規の遵守、運輸安全マネジメントの実施といった方向性を示しており、トラックによる交通事故の減少に寄与することが期待されています。

考えられる法規制

トラックに対する法規制を設けるべきという声は、交通安全を向上させるための重要な議論の一つです。特に大型トラックは、そのサイズと重量のために事故が発生した際の影響が大きいことから、以下のような規制や措置が考慮されることがあります:

  1. 速度規制: 大型トラックの速度制限を厳格にすることで、事故時の衝撃を減少させ、反応時間を増やすことができます。
  2. 運転時間の制限: 長時間運転による疲労は事故の大きな原因です。運転手に十分な休息を取らせるために、運転時間に上限を設けることが有効です。
  3. 安全装置の義務化: 衝突防止システムや疲労検知システムなど、先進の安全技術をトラックに搭載することを義務付けることができます。
  4. 定期的な車両検査: ブレーキやタイヤなど、トラックの安全に重要な部品の定期的な検査やメンテナンスを義務付けることで、事故のリスクを減少させることができます。
  5. 運転手の訓練と教育: 運転手に対して、安全運転に関する定期的な訓練や教育を提供することで、事故のリスクを低減することが可能です。

これらの規制や措置は、事故の発生を減少させ、道路上の全利用者の安全を確保するために重要です。しかし、実際の導入にあたっては、業界の実情、経済的影響、実行可能性など、様々な要因を考慮する必要があります。

まとめ

本事件は非常に悲しい事件であり、再発防止を出来ることならしていきたい事件ですよね・・・。トラックの法規制が一番現実的でしょうが、法規制の内容はかなり難しいんじゃないでしょうか・・・?

実際に働いているトラックの運転手にも、受け入れられて、事故を防止できるような法規制ってなると、ちょっと自分では想像つきませんね。

今回亡くなられた方にご冥福をお祈り申し上げます。また我々もいついかなる場合でも、こういった脅威が潜んでいることを認識しなければいけませんね。

藤巻

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