山手線での驚愕のロレックス盗難事件―即興で結束した犯人たちの手口

目次

はじめに

山手線でお酒に酔って寝ている男性の腕から、100万円相当のロレックスを盗んだやつらがいるらしいですね。

今回記事を取り上げようと思ったのは、私が時計好きだからですね。ロレックスもエントリーモデルですけど、数年前に購入しましたね・・・。ロレックスは年式やモデルによって、値段が全然変わって来るので、今回の100万円相当のロレックスといっても、取得価格の話しだったら全然変わってくるかもしれません。

2014年ぐらいに働き始めたんですけど、その時先輩がロレックスのデイトナを120万ぐらいで購入していたのですが、今じゃ考えられませんね。(高騰したって意味です。)

時計についての話題は尽きないのですが、別の記事にて書きたいと思います。

それでは本文です。

事件の概要

ROLEX

山手線で起きたロレックスの盗難事件に関して、概要については以下項目となります。

  1. JR山手線の車内で、寝ていた男性がつけていた高級腕時計を盗んだとして、男2人が逮捕されました。事件が起きたのは去年の6月で、被害者は30代の会社員男性でした。犯行は新橋駅から浜松町駅間で行われ、その手際が驚くほど早かったと報じられています​。
  2. 逮捕されたのは、東京都中野区と愛知県一宮市から来た25歳と36歳の男性で、無職と職業不詳と報じられています。この事件は、近年増えている電車内での窃盗の一例として注意を引いています​。
  3. また、この事件は「即興型共犯事件」とみられており、偶然電車内で出会った2人の男が、「あうんの呼吸」で協力して犯行に及んだと見られています。警視庁は、この種の犯罪が増えている背景についても注目しています​。

このように、この事件は計画的かつ迅速な犯行として注目されており、警視庁はこれを含めた電車内での窃盗の増加について警戒を強めているようです。

参考...Yahooニュース

阿吽(あうん)の呼吸

「阿吽(あうん)の呼吸」は、互いの呼吸を自然に合わせて相互に理解しあい、その理解に行動が伴う状態のことをそういうらしいですね。大抵はある程度のコンビになると出来ることなんでしょうけど、今回は面識ない二人らしいですからね。

即興型共犯事件

「即興型共犯事件」は、事前に詳細な計画を立てずに、偶然の出会いや状況に応じて、瞬時に共犯関係を形成し、犯行に及ぶタイプの犯罪を指します。この種の事件では、犯人たちが事前に連絡を取り合っていたわけではなく、たとえば犯行現場で偶然出会ったり、互いの意図を察知して協力したりすることで、犯罪が発生します。

即興型共犯事件の特徴は以下の通りです。

  1. 計画性の欠如: 犯人たちが犯行に至るまで詳細な計画を立てていたわけではなく、状況に応じて即興で行動を起こします。
  2. 瞬時の協力: 犯人同士が言葉を交わすことなく、互いの意図や行動を察知し、瞬時に協力して犯行に及びます。
  3. 高いリスクと機動性: 即興で行動するため、失敗のリスクは高いですが、予測不可能な行動が警察の捜査を困難にすることもあります。

山手線で起きたロレックスの盗難事件では、2人の犯人が偶然電車内で出会い、その場の状況を利用して「あうんの呼吸」で協力し、犯行に及んだとみられています。このような即興型共犯事件は、犯人同士の非言語的なコミュニケーションと迅速な行動が特徴的です。

どうやったの?具体的な手口は?

まずは今回の容疑者なんですけど東京・中野区の無職・樋口遼哉容疑者(25)、愛知・一宮市の職業不詳・小島一輝容疑者(36)となります。

二人は、予め連絡を取り合っていた形跡がまず無くて、樋口容疑者が、今回泥酔していた男性を介抱するフリを始めたらしく、それを小島容疑者が察して、それを隠すように寝ている目の前のつりかわへ立ち、迅速にロレックスを回収したとのことですね。

二人とも、逮捕されていて、話したくないとおっしゃっているとのことです。

電車での盗難は多い?

盗みを考えてる犬

電車での盗難は、多くの都市部で発生する一般的な犯罪の一つです。公共交通機関の利用者が多い場所では、特に注意が必要です。以下に、電車内での盗難の特徴、犯人の手口、防止策についての情報をまとめます。

電車での盗難の特徴

  1. 高い人口密度: 電車内は特にラッシュアワー時に人が多く、身動きが取りづらい状況を狙います。
  2. 注意の散漫: 乗客がスマートフォンをいじっていたり、睡眠をとっていたりすると、犯人はその隙をつきやすくなります。
  3. 出入りの多さ: 電車の停車駅が多いと、犯人は犯行後に素早く逃走することができます。

犯人の手口

  1. すり: 財布や携帯電話などを、バッグやポケットからこっそりと盗みます。混雑しているときに多く見られます。
  2. ひったくり: 手や腕に掛けられたバッグや、首にかけたカメラなどを、走り去りながら奪い取ります。
  3. 集団での犯行: 一人が被害者の注意を引き、他の犯人が盗みを働きます。
  4. 即興型共犯: 偶然にも同じ目的を持った犯人同士が出会い、その場の状況に応じて協力して犯行に及びます。

防止策

  1. 荷物の管理: バッグは常に前に持ち、貴重品は内側のポケットに入れます。
  2. 周囲の注意: 特に混雑している時や、ドア付近にいる時は周囲に注意を払います。
  3. 身体的接触に警戒: 人が多い中での不必要な身体的接触には警戒し、違和感を感じたらすぐに確認します。
  4. 貴重品の見せびらかしを避ける: スマートフォンや貴重品を公然と見せるのを避けます。

電車内での盗難は、日常の注意と正しい対策によって大幅にリスクを減らすことができます。また、何か異常を感じたら、周囲の人に知らせたり、駅員や警察に報告することも重要です。

藤巻

僕も時計して、電車内で寝ていることが多いので、これ見て気を付けようと思いましたね・・・。流石に腕から盗むやついないだろうって思ってましたけど、あるんですね。

まとめ

基本的に電車の中で、席に座っていた場合、高確率で寝ている時が、自分は多いですね。

今回の事件、他人事じゃないなぁと思って、取り上げさせていただきました。皆さんも、電車内で寝ちゃったりすることって多々あると思います。

しかし、危険はあんがい身近なところに潜んでいて、警戒するにこしたことは無いってことですね。

今回は犯人がすぐ捕まって良かったですね、多分自分だったら一生へこんでいたかもしれないですね・・・。皆さんも、電車の中は盗難に気をつけましょうね。

藤巻

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