不満を我慢すると 怒りの感情 に? 怒りの正しいコントロール方法

ストレスで消沈しているさま

怒りの感情 について

ちょっと記事を見ていたら、怒りを我慢しつづけてしまうと、 怒りの感情 が爆発の可能性を秘めている。
心理コンサルが言わないことで『我慢するのは絶対にNG』という記事がありました。

正直、あたりまえのこと言ってるだけで、何言ってんだ?って思ったんですけど、
よくよく考えてみたら、怒りのコントロールってなんだろうって思ったので、
こちらで少し書かせてください。

ちなみに引用元…PRESIDENTonline

目次

コントロール方法

現代社会では、忙しい日常や様々なプレッシャーに直面することが多いため、不満やストレスを抱えることも少なくありません。しかし、これらの感情を無視して我慢し続けることは、意外にも怒りやイライラの感情を引き起こす原因となることがあります。なぜ不満を我慢すると怒りが生じるのか、そしてその対処方法について考えてみましょう。

感情の蓄積が 怒りの感情 を招く理由

不満やストレスを我慢することは、感情の蓄積を引き起こす可能性があります。感情は無視されると、どこかで爆発的に表れる傾向があります。たとえば、小さなことがきっかけで怒りやイライラが爆発的に表れることがあります。これを感情の「爆発」や「蓄積」と言います。長い間我慢していた感情が、限界を超えると、怒りの感情として噴出するのです。

怒りの感情 の解放とコントロールが大切

感情を適切なタイミングで解放し、コントロールすることが怒りを抑えるカギです。感情を無理に抑え込まず、自分の内面の声に耳を傾けることで、不満やストレスを早い段階で認識し、適切に処理することができます。感情を解放するためには、自己表現やコミュニケーションの方法を学び、感情を健康的に外に出すことが大切です。

そもそもについて

そもそも怒りが発生する要因ってたくさんあると思います。
主に仕事関連では、自身が納得出来ないことや、他人の能力に対して、がメインとなりますよね?
(少なくとも僕はそうでした。)

  • 自分はこんなに気を利かせてやってるのになんで相手はやってくれないんだ。
  • ミスをした直接的な要因は自分じゃないのに、巻き込まれて謝罪するはめに。
  • 既に抱えてる業務で一杯なのに、上長や先輩から仕事を振られる。

僕が経験した職場内での苛立ちは上記の様なケースが多かったです。
一つや二つじゃ爆発はしませんけど、積み重なるとやっぱり爆発してしまうことはありました。

怒りの感情 が爆発したこと

とある環境で仕事していて、システムテストの工程だったと思います。
金融系の内容でしたので、テスト工程を結構長期間とって、毎日激務だった時がありました。

チームの人数は8人ぐらいいたのかな?けど実際に、テスト工程を実施するのは僕ともう一人だけ。
他のメンバーは、仕様が分からないから触りたくない、とのことでした。

ローテーションすれば、そんなに苦ではないはずなのに、それをさせてくれない、
対する僕は上長やチームメンバーに辟易してしまう。
あの時は正直怒りながら作業していたと思います。

管理職のマネージャーにあまりにも環境が酷すぎると文句を言った記憶もありますね。
しかし、システムテスト終了まで、なにも改善されずに最後まで行きました。

幸いだったのは、激務だったのに大きなインシデントが無かったことですね。

僕が言いたい事

流石に食事休憩も満足に取れない様な状況で、他のメンバーが暇そうに雑談してたら、いくら僕でも怒りますよね。そして一番が、上長や管理職へエスカレーションしたのに、それが改善されなかったことが一番腹立たしいわけです。
(後分からないことはやりたくないって答えたメンバーに対しても・・・ですが)

そもそも仕事なんだからみんなやりたくないし、最初は特にそうだろって話しなんですよね・・・。

新しいことを覚えるのはストレスですよね。
しかし、それを乗り越えないと自己の成長には繋がりませんよね。

怒りのコントロール方法

怒りの感情をコントロールする方法としては、以下のアプローチが役立ちます。

  • 深呼吸とリラックス法: 怒りを感じたときは、深呼吸をすることで心拍数を下げ、冷静さを取り戻すことができます。リラックス法や瞑想も怒りの感情を和らげる助けとなります。
  • タイムアウト: 怒りっぽい状態のときは、一時的にその場を離れて冷静になる時間を取ることが大切です。感情が高ぶっているときには冷静な判断が難しいため、少し離れることで冷静さを保つことができます。
  • 感情の表現: 怒りの感情を適切に表現することで、感情が蓄積せずに済みます。感情を言葉にすることで、自分自身や他人とのコミュニケーションがスムーズになります。

個人的意見について

この中では、タイムアウトが重要かな?って思ってます。

どうしても怒りの感情で支配されていると、自分の意思とは関係なく、
感情で反射的に意見を言ってしまう場合があります。

一度時間を置いて、冷静に話せる様になることが大事です。
僕は一度、怒りを内包した一連の経緯について、第三者に客観的に意見を求めたりします。

この際、重要なのは自分を擁護した意見を言わないこと、ありのままのことを第三者に伝えること、です。

第三者の意見が欲しいのに、客観的意見を自分が有利になる様に、話しても何の意味もないです。
そのため、なるべく率直な意見を言ってくれる人に、かつありのままを話してみてください

そうすると、自分では見えてなかった内容の把握、冷静になること、話すことで少し怒りが和らぐ、等があります。

僕は結構この手法を使っていました。

まとめ

不満やストレスを我慢し続けることは、怒りやイライラの感情を引き起こす可能性があります。
感情の蓄積を避けるためには、感情を適切な方法で解放し、コントロールすることが重要です。

怒りの感情をコントロールするためには、深呼吸やタイムアウト、感情の表現などの方法を活用することで、健康的な感情のコントロールが可能となります。

自己認識と感情の処理を通じて、ポジティブなメンタルヘルスを育てることをおすすめします。

藤巻

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