社会人に限らずもっとはやく知りたかった事3選~根本的な部分とこれからを見据えて~

メンタルケア

ざっくりと3つ挙げさせていただきます

目次

社会保険のありがたみ

正直これをなぜ1番に持ってきたか?

私が会社に勤めている時に、会社に対してネガティブな事を言う人はかなりいました。
例を挙げると、うちの会社は〇〇が悪い、〇〇が無いからダメだ等々。
正直な話しどこの会社でもあるんだろうと思ってます。
逆にうちの会社のいいところってあんまし聞かないんですよね。
これは一体何なんでしょうね・・・。
ということで、会社勤めの利点は社会保険にあるってことをまず伝えたいと思います。

給与明細等を見た時

給与明細を見た時、結構な額控除されてて手取り減って悲しいって思うじゃないですか?
そもそも私が知識なさすぎて、深く知ろうともしなかったからかもしれませんが、
この社会保険を社員に適用してくれてるだけで、会社にとってはコストがかかります。
従業員と会社側で支払う金額を折半するんですよね。
これって知っとくだけで、かなり印象変わると思うんですよね。
例えば自分の一月で稼いでる会社側が受け取る利益単価が分かる方がいるとします。
そして〇〇万円売上に貢献していたなら、そこから社会保険料や給料等が引かれて
会社側が得られる利益がおおよそ把握できるかと思います。
その値が大きければ大きいほど、会社に対する信頼度みたいなのは薄まるのかな?と思います。

結局何がいいたいのか?

要するに折半しているということを知っておくことで、会社も自分のためにお金をかけてくれてる、
という点と自分の給料って本当にこれは適正金額なのか?っていうのを
今一度知っておいた方がいいよってことです。

ざっくりとですが、以下を参考にしてください

医療保険の提供

会社は従業員に医療保険を提供し、病気や怪我の治療費を抑える支援を行っています。従業員は自身や家族の健康に安心感を持ちながら、必要な医療サービスを受けることができます。

労災保険の適用

労災保険は、労働中の事故や労働による疾病に対する補償を提供します。会社は従業員の安全を確保するために労働環境を整備し、もしもの時には労災補償を受けることができます。

雇用保険の支給

雇用保険は、失業や離職による収入の減少を補う役割を果たします。会社は従業員が離職した場合でも、一定の期間にわたり失業手当を支給し、安定した生活を維持するための一助となります。

年金制度の優遇

会社は従業員の将来の安定を考慮し、年金制度を整備しています。従業員は退職後に一定の年金を受け取ることができ、老後の生活を支えるための基盤となります。

共同負担の意義

社会保険は従業員と会社が折半で負担する仕組みです。会社は従業員の福利厚生を支えるための負担を負い、従業員は自身の安心と社会保障の恩恵を享受することができます。

上記で関わり合いが多かったものは?

  • 医療保険
  • 雇用保険
  • 年金制度
医療保険

これは言うまでもないですよね。
会社から社会保険証を渡され、医療費を負担してくれるってやつですよね。
ちなみに国民保険ですと所得によって、全然変わってきてしまうので
なんとも言えませんが、平均は月15,000円前後みたいですね・・・

雇用保険

会社辞めた人は失業手当は絶対もらってください。
会社を辞めると諸々の書類が送られてくるんですけど、
離職票もってハローワークに行けば手続きされます。
給付条件は多少ありますけど、2年以上働いてる方だったら問題無く受給可能なはずです。
半年分の給料を日割りして、そのうちの60~80%を90日分、会社都合なら180日分支給かな?
そこそこな額だと思うので、もらえるもんはもらっときましょう。

年金制度

正直そもそも今現在の日本経済を鑑みると、もしかしたら年金支給されないとか
あるかもしれないんですけど、国民保険と社会保険での年金受給額は倍くらい違うはずです。

僕が言いたいことは会社勤めしているだけで結構メリットあるんだよってことですね。
藤巻

正直私は会社勤めしている時に、自分にかけてくれてる社会保険の意義だったり、理由等を突き詰めませんでした。
多分僕と同じ人はたくさんいるんじゃないでしょうか?
ありがたみと冒頭で書きましたが、会社としてそれぐらいはやって当然だろって意見を言われたらなんともいえません・・・

NISA制度

正直これを含めるのは悩んだんですけど・・・

僕自身NISA制度は3年前に始めました。
正直これは、知っておきたかった事というよりは
僕がもっと早く始めたかったよってことなので
ここに記載するかどうかは悩みました。

NISA制度とは?

すごいざっくり言うと、投資の流動性を高めたいから
投資で得られる課税金額を無くすよ!ってことです。
通常ですと、所得税の15%と住民税の5%が利益から引かれることになります。
(正確には20.315%かな?復興特別所得税とかいうのが2037年までありますね。)
なので例えば10万円投資で儲けたら20,315円税金で取られますってことですね。
そして1年間で利用できる枠(NISA制度にて投資できる金額)が決まっているので、
早くやった分だけ、枠を利用出来るってことですね。
(しかし年40万で20年が限度なので、じゃあ遅くても変わらないじゃんって話になるっすね・・・)
早く始めるメリットは後述させていただきますね。
多分知っている方が大半だと思うので、本当にざっくりと説明しました。
ついでに金融庁のページ張っておきます。

なぜ早く始めたかったのか?

大きく2つ理由があるんですけど、一つずつご説明させていただきますね。

もっと早くに投資の概念を知りたかった

投資の概念って、どっちかっていうとリスクが伴うイメージありますよね。
実際僕もそうだと思ったましたし、実際リスクは確かにあります。
しかし、取り扱っている銘柄によって、意味合いは変わってきます。
投資信託関係の無難な銘柄を買っておけば、安牌かなぁとは思います。
詳細については色々なサイトで説明がありますし、要望があれば
僕のつたない投資説明をいずれさせていただきます。

働きながらやるメリット

積み立てNISAであれば、月33333円×12カ月で年40万になりますが、
これくらいなら、会社勤めしながら一応貯金、みたいな考えで投資できるんではないでしょうか?
毎月貯金が出来ない人とか、軽い気持ちで投資を始めたい方とか、
そういった人たちに是非早めに触れてほしいなって思います。
実際年40万の貯金が出来てるっていうのは、地味に嬉しいことです。
ただ一概に貯金しているって言えない部分がありまして、
例えばお金が急に必要で積み立てNISAで積み立て分売っちゃおうってなると
その売却時に非課税枠を売却することになるため、自分が利用してきた非課税枠を
手放すことになるんですよね。
その後、お金が貯まってじゃあ売却した銘柄を売った分買い戻そうっておもっても、
その時買い戻した分はきちんと課税されてしまうんですよね。

藤巻

ちょっと分かりにくかったでしょうか?
貯金という概念でやるならば、ある程度お金に余裕がある時にやった方が、無難だよってことを伝えたかっただけですね。

勉強について

くどいかもしれませんが・・・

僕のブログでは、勉強の大切さについて何度か説明しています。
それは、僕自身がキャリアアップについて、興味が無かったというのも関係しています。

キャリアアップに興味がなかった

そもそも社内においても、自身のキャリアや給料について、なにも興味がありませんでした。
元よりお金をあまり浪費することがなかったため、ある程度自由に使えるお金があればそれで充分でした。
そのため、会社のためになにかをやろうとか、次のボーナスのために頑張ろうっていったものが無い
非常に淡泊な社員だったと思います。

じゃあなぜ勉強しはじめたのか?

きっかけは先輩からVBAでツール作成を手伝ってほしいとのことでした。
私自身VBAはやったことが無い分野だったんですが、その先輩にはお世話になっていたので、
重い腰を上げて空き時間で勉強することを決意しました。ちなみにほとんど独学でVBAを学びました。
(本当だったら先輩から教わるのが流れなんでしょうけど・・・)

なにが価値観を変えたのか?

当時作成したツールというのが、とある業務で使用しているアプリへアクセスし、
そのアプリ内で、取引件数だったり、時間といった情報を収集し、
計算し直したものをExcelへ報告書としてまとめて、お客さんへ提出するといったツールでした。
これのおかげで、本来1時間程度かかっていた業務が自動で済むようになり、
また今まではマニュアルに沿ってアプリ操作して計算してといった業務量が大幅にカットされました。
そのため、人件費を大きく削ることが出来たため、職場の人からもお客さんからも
喜ばれる結果となりました。

その時に思ったこと

ただ褒められてうれしかったとかではなくてですね。
あぁ自分の持っていない知識ってこんなにも有用だったんだなぁって思ったんですよね。
逆に世界には自分の知らない技術や知識で溢れていることにもなるわけですから、
全てを知ることは不可能でも、その一端でも知っておいた方が、
人生が豊かになりそうだなって思ったわけです。

今僕が勉強していること

  • 英語
  • 会計学
  • Webプログラミング

大きく分けるとこの3つを今頑張ってます。
英語に関しては、出来たらかっこいいなって思うのもありますけど、
海外の配信者やYoutuberの動画をもっと見れれば、
知識の収集もより良いものになりそうって思ってます。

会計学は簿記と公認会計士のテキストを勉強してます。
独学なので、いずれはスクールに入ってちゃんと学習したいなと考えてます。
簿記は独学でも苦じゃなかったんですけど、企業法とかキツイなって感じてます。

Webプログラミングは今現在スクールに通っている最中ですね。
今年の9月頃にはスクールでのカリキュラムが終わりますので
それ以降は別の事にリソースが割けそうです。

まとめ

ざっくり僕が個人的に社会人になってすぐにやっておけばよかったなって
思ったことを書かせていただきました。
これ以外にも何点かあった気がするのですが、今思いつくのはこの3点です。
もし追加で書きたくなったら次回以降記事へ記載させていただきます。

藤巻 / ストレス記事

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